安全への取り組み | 観光・貸切バスやタクシーの手配なら広島のチュウタク

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安全への取り組み

安全への取り組み

乗務員に対する適性診断の実施

全乗務員に対して適性診断を実施しています。

性格、運転に対する考え方、安全運転態度、認知、処理能力、視覚機能、加齢や生活環境による反応の変化などについて心理的、身体的な観点から個人の特性を診断します。

また診断結果について管理者や指導員がきめ細やかなアドバイスを行うことで、安全運転に役立てています。

睡眠時無呼吸症候群検査の実施

睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠時に呼吸停止または低呼吸になる病気です。無呼吸が繰り返し起こり、その度に脳が目覚めるので熟睡できず、覚醒時に著しい眠気に襲われる場合があります。

運転中に重大な交通事故を引き起こす危険性があるため、定期検査と的確な対応を行うことで、乗務員の健康管理に努めています。

安全と安心のために1日の拘束時間は原則13時間以内、運転時間は2日平均して1日当たり9時間以内。

バス運転者の勤務時間については、過労防止のために拘束時間、運転時間などが決められています。

これは、国土交通省の「事業用自動車の運転者の勤務時間及び乗務時間に係る基準」(勤務時間等基準告知)に定められています。

このため、行程に休憩を入れさせて頂く場合が有ります。

運転時間は、1日9時間以内(2日を平均)

連続運転時間は4時間以内

運転開始後4時間以内又は4時間経過後に30分以上の休憩をしなければなりません。ただし、4時間以内に休憩する場合は1回を10分以上にし、分割することができます。

バス運転手の拘束時間は、運転時間ではなく、出勤から退社までの勤務時間です。

安心のシートベルト

道路交通法が改正され、お客さまの席もシートベルトの着用が義務化されました。安全なバス旅行を楽しんで頂くため、シートベルトの着用をお願いします(添乗員も同様に遵守します)。

自家用車と同じように、走行中はシートベルトの着用が法律によって義務づけられています。

※道路交通法第71条の3第2項
自動車の運転者は、座席ベルトを装着しない者を運転者以外の乗車装置に乗車させ自動車を運転してはならない。

ワンマン運行は昼間500kmまで。夜間400kmまで。

道高速道路走行を伴う貸切バスの運行について、国土交通省による指針が見直され(平成25年8月1日施行)、ワンマン運行の運転者の
配置基準が次のように定められました。

夜間ワンマン運転は:1日の実車距離:400kmまで。

連続運転はおおむね2時間までで、2時間毎に20分以上の休憩を確保しなければならない。(一運行の実車距離が400km以下の場合は2時間毎に15分以上)

昼間ワンマン運転は:1日の実車距離:500kmまで。

連続運転時間(10分以上の運転の中断をすることなく連続して運転する時間)はおおむね2時間まで。

これらの基準を超えての運行、または1日あたりの運転時間の上限(9時間)を超えての運行では、運転者は原則「2人乗務」となります。

その他の見直された基準

・デジタル式運行記録計による運行管理の義務付け(平成26年1月1日施行)
400kmを超える昼間のワンマン運行、または1日600kmを超えるワンマン運行の場合、デジタル式運行記録計による運行管理が義務付けされます。

・遠隔地点呼の強化(平成26年1月1日施行)

・運行距離が400kmを超えるワンマン運行で、遠隔地で始業・就業点呼を電話で行う場合、第三者の立ち会いのもと、運転者の酒気帯び及び顔色・疾病、疲労などの確認が義務付けされます。第三者立ち会いによる点呼ができない場合には、IT機器による動画と、アルコール検知器の測定結果を、自動的に記録できる点呼・運行管理を行わなければなりません。

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